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AMBASSADORS

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Ambassador Profile
尾川 清
Kiyoshi Ogawa
1957年 東京都生まれ。
1979年 アメリカンフットボール専門誌にフォトグラファーとして入社。
2015年 フリーランス、アメリカンフットボール中心の撮影活動開始。
日本アメリカンフットボール協会公式フォトグラファー
日本アメリカンフットボール代表公式フォトグラファー
関東小・中学生アメリカンフットボール連盟公式フォトグラファー
thinkTANKphoto Ambassador photographer
thinkTANK Pro Team Member

各種ポーチ類を使ったコンポーネントシステムは私の撮影には欠かせないアイテムです。常用機材は2ボディ、400mmF2.8、100-400mm、これ以外に標準・広角系ズームレンズとストロボやアクセサリー類を持って試合会場へ行きます。

移動時にはローリングカメラバッグの定番「エアポートインターナショナル V3.0」と「レンズチェンジャー」シリーズや「スキン」シリーズのポーチに機材を収納したままバッグ・イン・バッグができる「ネイキッドシェイプシフター17 V20」。このバックパックの特徴は、メイン気室に 3列のデイジーチェーンに取り付けられ自分だけのバッグにカスタマイズができ、PCも入れられる。私の場合「レンズチェンジャー 25V3.0」、「スキン 50V3.0」、「スキンチェンジャーポップダウンV3.0」、「フラッシュモブV3.0」の組合せです。PC収納には簡易雨具を緩衝材代わりに忍ばせ非常時に備えています。

試合会場に着いたら予めレンズの入っているポーチを「シンスキンベルトV3.0」に着けて撮影準備完了。

私が永年追い続けているアメリカンフットボールは、ボールを持った選手がゴールに向かって前進し得点する「離合集散」フィールドいっぱいに繰り広げられる競技です。フィールドには常に両チーム22人の選手と8名の審判員、さらにカメラと選手の間には試合の進行に欠かせない審判員を補助するクルーやチェーンクルー、ボールパーソンがいます。

撮影ポジションがルールブックに明文化されている希な競技なため撮影アングルを探し、立ったりしゃがんだりを繰り返し、時には両手に機材を持って小走りで移動することもあるので、重量が片方の肩に集中し安定しないショルダーバッグよりも、「シンスキンベルト」にポーチ類を付けたコンポーネントシステムを利用することで体への負担を軽減してくれます。勢い余って選手が飛び込んでくることもあるので素早い退避行動が求められることもあります。