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AMBASSADORS

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Ambassador Profile
尾川 清
Kiyoshi Ogawa
1957年 東京都生まれ。
1979年 アメリカンフットボール専門誌にフォトグラファーとして入社。
2015年 フリーランス、アメリカンフットボール中心の撮影活動開始。
日本アメリカンフットボール協会公式フォトグラファー
日本アメリカンフットボール代表公式フォトグラファー
関東小・中学生アメリカンフットボール連盟公式フォトグラファー
thinkTANKphoto Ambassador photographer
thinkTANK Pro Team Member

 移動自粛以前は新幹線車両の最後尾席を選び座席後ろのちょっとした隙間を競い合っては荷物置き場にしていましたが、早い者勝ちも「ローリングケース対ベビーカー」では退かざるを得ませんでした。自粛期間中は乗客も少なく、満席になることも無く隣の席に置いても殆ど問題はありませんでした。これからの自粛解除で今後は人々の移動も日常に戻りつつあり、荷物棚にローリングケースを乗せる機会が増えるでしょう。「エアポートセキュリティ」が発売された2006 年以前には他社製ローリングケースを使った事もありましたが圧倒的な軽さが売りの「エアポートアドバンテージ XT」を使用することで機材全体の軽量化ができました。バッグ底の石突は握りやすいグリッ
プ形状になっているので荷物棚に乗せやすくなっています。人気機種「エアポートインターナショナル V3.0」と比べても収納力はさほど変わらず、私の常用機材(ボディ2機、400mmF2.8、70-200mm F2.8、24-70mm F4、エクステンダー 1.4 ×、一脚)を収納できます。フロントポケットのマチも深く、「ハイドロフォビア M 70-200 V3.0 レインカバー」 を入れています。カタログ上では約1.6kg の軽量化がされており、上記の機材を入れても約13kgと、移動も快適になりました。


 「エアポートアドバンテージ XT」と共に背負って歩いているのは「アーバンアクセス 15 バックパック」。ミラーレスカメラにバッテリーグリップを着けたままでも容易に収納できる深さがあり、肩掛け状態でも背面パネルやサイドパネルを開閉できます。また背開きなので、撮影準備の際に床や地面に置いても、撮影後、背中が汚れるのを気にすることがないのがいいですね。メインコンパートメントには全開にできるバックパネル、バッグ上部、またサイドパネルからもスピーディーにアクセスできます。フロントポケットには13 インチまでのノートPC を入れられます。ただパッドがないので、スリーブなどに入れたほうが安心です。サイドポケットは小型三脚やペットボトルを収納す
るのに便利。ストレッチ素材ではなくベルトで締める方式なので、経年で延びることはないでしょう。フロント部分には三脚を取り付けられます。取り外し可能なウエストベルトを装着すれば、容量いっぱいに収納しても快適な持ち運びを叶えます。
 また、モジュラーポーチを着けるのなら、「シンスキンベルト」、腰のフィット感を求めるのなら「プロスピードベルト V3.0」がおすすめです。