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AMBASSADORS

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Ambassador Profile
山口 規子
Noriko Yamaguchi
女性誌や旅行誌を中心に活動。透明感のある独特な画面構成に定評がある。
「イスタンブールの男」で第2回東京国際写真ビエンナーレ入選、「路上の芸人たち」で第16回日本雑誌写真記者会賞受賞。
著書に『メイキング・オブ・ザ・ペニンシュラ東京』、『Real-G1/1scale GUNDAMPhotographs』『奇跡のリゾート星のや竹富島』など。
料理や暮らしに関する撮影書籍は多数。旅好き。猫好き。チョコレート好き。
公益社団法人日本写真家協会会員。

カメラバッグの基本ともいえるショルダーバッグ型カメラバッグ。デザインも様々で、手に取ってみなければよくわからない代物です。そこで、いつも疑問に思っていたことが1つ。どうしてバッグのフタは外開きなのか、開けた時に身体側にフタ部分が来ると結構邪魔です。

しかし、「ストーリーテラー」シリーズや「ミラーレスムーバー」シリーズは内開き!これはとても便利です。外からはバッグの中身が見られず防犯にも貢献しそう。「ミラーレスムーバー」はその名の通りミラーレスカメラと交換レンズが入るバッグ。私は「ミラーレスムーバー30i」を使用、NikonZ7と交換レンズ3本、またはSIGMAのdp2QuattroとsdQuattroと交換レンズ1本、もしくはSONYα7RⅢと交換レンズ2本などを収納。背の部分にiPadも入れています。

「ターンスタイル」シリーズのような曲線を描いた形ではないので、見た目より入ります。「一眼レフカメラは重いから、これからはミラーレス1本で行く!」という方にはぜひお勧めしたいバッグです。

「ストーリーテラー」は「ミラーレスムーバー」のベルトより太く、しっかりしているので、一眼レフカメラに向いています。私は「ストーリーテラー10」を使用、例えばNikonD850と交換レンズ3本(ちなみにNikonD5ですと交換レンズ2本しか入らない。笑)、そして、フタ部分にはXQDメモリーカードや予備バッテリーをそのまま入れられるポケットがついています。これが意外に便利。データカードケースやバッテリーケースを持って行かずに、直接バッグの裏蓋部分に差し込めます。そして、片方の肩に掛けずに斜め掛けのスタイルで使っています。「ターンスタイル」シリーズとはまた違う安定感があるのと、やはり取り出しやすい!

正直言って、撮影する被写体によってカメラやレンズ機材を変えるように、入れていくカメラバッグも変えられるのがベストです。そして、私と同じように部屋中がカメラバッグだらけになっていくのも、これまた!いとたのし!注)収納できるレンズの本数は目安です。焦点距離の長いレンズなどは店頭で自分の目でお確かめください。