航空機の機内持ち込み手荷物に関する情報

航空機にカメラ機材を持ち込む場合、バッグの数量とサイズの他、重量にも規定が設けられている場合があります。
また、保安検査場では荷物の大きさを測るゲージを使用しており、ゲージに触れる荷物は機内持ち込みを拒否される
可能性があります。出張や旅行の前には、荷物のパッキング前にご利用の航空会社に最新の規定をご確認下さい。

(参考情報:一般的な手荷物基準の一例)
・100席以上の航空機 3辺合計が115cm以内(55×40×25cm以内)重量10Kg以内 1ヶ
(ボーイング747-400, 777-300/200, 767-300, 737-800/700/500/400, エアバス A320)
・100席未満の航空機 3辺合計が100cm以内(45×35×20cm以内)重量10Kg以内 1ヶ
(ボンバルディアDHC8-Q400/Q300/Q200, CRJ, CRJ700)

●ANAグループ国内線・国際線の機内持ち込み手荷物規定(2012年4月現在)
  国内線の規定はこちらをご覧下さい
  国際線の規定はこちらをご覧下さい

●JALグループ国内線・国際線の機内持ち込み手荷物規定(2012年4月現在)
  国内線の規定はこちらをご覧下さい
  国際線の規定はこちらをご覧下さい

※上記のほか、外国航空会社ではより厳しい基準を設けている場合があります。このため、カメラ機材を機内に持ち込む場合は、ご利用航空会社のホームページなどで出発前に随時最新情報をお調べになることを強くお薦めいたします。

・外国航空会社の手荷物持ち込み規定の例

ユナイテッド航空の機内持ち込み手荷物規定(2012年4月現在)

★上記情報はお客様への情報提供の一環として提供するものであり、実際の機内持ち込みの可否やトラブルについて
シンクタンクフォト社および銀一株式会社では一切その責を負いかねます。