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シンクタンクフォト・アーバンディガイズ35 スペシャルコンテンツ

登場以来、瞬く間にプロフェッショナル達のスタンダードとなった感があるシンクタンクフォト社(以下TTP社)。
他社を圧倒するスピードで新製品を開発・発売しているそのTTP社が、2008年6月にまた新たなモデルをリリースします。

2006年のフォトキナで発表された「アーバンディスガイズ」シリーズは、スポーツ写真家だけでなく、市街地を走り回る報道カメラマンにも同社の顧客を広げる役割を果たしました。この「アーバンディスガイズ」シリーズは、デジタル一眼レフまたはノートPCとデジタル一眼レフ一式をなるべく目立たないデザインで包み隠す、プロのためのキャリングケースです。従来は小型〜中型のショルダーバッグがラインナップされていましたが、今回登場したのは、既存モデルの間を埋めるモデル「アーバン・ディスガイズ35」です。

「アーバン・ディスガイズ35」の開発にあたっては、主に日本とアジア諸国の通信社・新聞社カメラマンの具体的なフィードバックが盛り込まれています。
自前の車で行動する欧米の報道カメラマンと異なり、日本の報道カメラマンは会社借り上げのハイヤーまたは地下鉄で首都圏を動き、現場の張り込みを行います。このとき、場所を取る大きな装備は敬遠され、持ったまま走れる小さく軽く機能的なバッグが求められていました。日本の報道カメラマン達は常に肩からカメラを1台掛けているので、バッグ自体が大きい必要はなく、望遠ズームまたは標準ズームを装着したバックアックボディが1台と、あとはストロボが入れば充分、という声も聞かれました。
また、欧米では主流の15インチや14インチのノートPCも日本の報道界ではほぼ皆無で、10.5インチクラスの小型サブノートにPHSを組み合わせて使うのが主流です。

ここで、バッグの仕様細部をご紹介します。

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【Urban Disguise 35 仕様一覧】

  • 外寸:約26W x 19D x 35H
  • 重量:約1.3Kg
  • 定価:17,850円(税込み)
  • 6月末発売開始予定
  • 銀一オンラインショップでは先行予約受付中

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